レディース鍼灸 子陵。不妊鍼灸。横浜市都筑区。判定日にhcgが低い場合は当日の鍼も効果あり。高齢出産で自然妊娠も。当院の最高年齢48歳。採卵、移植後に子宮内膜が薄い場合は鍼灸で厚くしましょう。
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症例・患者様の声(難病)

2024/06/24

頭痛薬が手放せず、薬の乱用を止めたい!鍼は意外に効果あり。

 

 

1.レディース鍼灸*子陵受診までの経緯。

 

 

頭痛持ちで週に2~3度は市販の頭痛薬を飲んでいます。

 

頭痛が酷くなると吐き気がしたり、寝込んだりと仕事にも支障があるため、お薬が手放せない状態になっていました。

 

いつもの薬が効かなくなると他の薬に変えてみたりと、効果が持続せず、さすがに『体に悪いなぁ~』と思っていた時に友人からレディース鍼灸*子陵を紹介してもらいました。

 

初めての鍼でとても緊張しましたが、肩や首の痛いところをピンポイントで揉んでもらっているような気持ち良さで、治療後は頭がスッキリとし、体が軽く視界も明るくなりました。

 

今は月に1度の鍼治療で頭痛薬はいらなくなりました。

 

鍼治療が頭痛にも効果があるとは知りませんでした。

 

もっと早く教えてもらいたかった!

 

 

 

2.頭痛の原因とは。西洋医学では3つに分類されています。

 

緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛と3つに分類されていますが、合併型も多く、見極めが重要です。

 

一番多いのは緊張型頭痛で原因はストレス・姿勢の問題・頭頸部の筋肉凝固などが挙げられます。

 

片頭痛の原因は三叉神経周辺の血管が神経を刺激する事により起こると考えられ、生理周期に併せて起こる事も多いようです。

 

群発頭痛については血管の拡張が原因の可能性がありますが詳細なことは解明されていません。

 

クリニックでは症状に応じた治療薬があり、予防的に服用する場合もあります。

 

市販薬の乱用によって頭痛を引き起こす症例もあり、診断が重要です。

 

 

 

3.中医学で頭痛の考え方と治療。

 

西洋医学では頭痛を3つに分類してそれぞれの薬を処方されますが、中医学での頭痛はその方の体質によって血流が滞り、痛みが起こると考えます。

 

問診によって患者さんの体質を見極めます。

 

主な体質は浮腫み・虚弱・血流不足・熱が体内にこもりやすいなどです。

 

この体質が合わさっていることもあり、問診が重要です。

 

同じ緊張型頭痛でもその方の体質によって違うツボを使います。

 

また、ツボとは別にビー玉のようにゴリゴリと固まった首や肩にも鍼でピンポイントで潰していきます。

 

片頭痛の原因である三叉神経に関するツボを使うと目がよく見えるようにもなります。

 

施術の後は浮腫みが酷かった方は靴が大きく感じたり、トイレが近くなったりと顕著に現れます。

 

この方の場合は初診で一見して血流不足と分かりました。顔色が悪く髪の毛にも艶がありません。

 

触診すると首や肩に固まりがあり、全身がガチガチで血流が滞っていました。

 

固まりを潰すように鍼を行い、全身の調整と、ストレスで頭に血が上り過ぎ手足は冷えていたので、これを下げる施術も行いました。

 

施術後、視界が良くなったのはよく効いた証ですね。

 

今はお体のメンテナンスのために月に一度の鍼治療を続けていらっしゃいます。

 

 

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